2008年05月17日

TGVの時代からAGVへ

仏輸送機器・重電大手アルストム(Alstom)が開発した第4世代高速鉄道「AGV」の試作列車が13日、走行試験を行うチェコのベリム(Velim)に向けてフランス西部エトレ(Aytre)を出発した。べリムでは、全長13キロメートルの環状線路を用い、数か月間かけて走行試験を行う。


AGVは欧州新幹線TGVの次世代新幹線。
今後の欧州での鉄道業界はAGVを始め、数々の大規模プロジェクトが進行中。
欧州鉄道業界の未来は明るい。






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2008年05月12日

満州鉄道のSLも有り?

瀋陽(Shenyang)にある中国最大の鉄道博物館には、米国、ドイツ、日本、旧チェコスロバキア、ポーランド、ルーマニア、中国、旧ソ連のたくさんの古い蒸気機関車が展示されている。

ん?日本も展示してるんだ。
もしかして満州国時代の鉄道?!
そうだとしたらここは日本人にも人気ですね!



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2008年05月11日

いまだに「カメ」並の米国鉄道

昔から飛行機や自家用車が主要移動手段だった米国では、鉄道発展の余地は少なかった。19世紀には、鉄道網の整備とともに西部への人口大移動が展開されたものだが、そんな鉄道も今や「遺物化」しているのが実状だ。

アメリカの移動手段というと自動車もしくは飛行機で、その中間の鉄道という選択肢がない。
アジアや欧州はこんご鉄道設備投資に注力していくのにアメリカだけが蚊帳の外。
ニューヨーク〜ワシントン間なんて在来線じゃなく新線作っても良いと思うんだけど。

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2008年05月08日

ライプチヒの国営鉄道トンネル内、見学

ライプチヒ(Leipzig)を走る国営鉄道(S-Bahn)のトンネル内を歩く見学者ら。このトンネルは新路線として2012年に開通する予定。

トンネルはアーチ型やこの写真の丸型などいろいろあるけど、この丸型が一番強度があります。
開通前のトンネルが鉄造もあるいたことあるけど日常いる空間と違いなかなか幻想的です(^_^)



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2008年05月02日

図解 中国 北京〜上海 新幹線

中国北京(Beijing)と上海Shanghai)間を結ぶ急行列車について示したもの。

この中国新幹線を獲得のため世界中が鎬を削っている。
安全性、安定性から新幹線も有望とのこと。
ただ技術供与させなきゃいけないからそこがネック。
がんばれ新幹線(^_^)/

posted by 星野鉄造 at 16:38| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする