2008年05月11日

いまだに「カメ」並の米国鉄道

昔から飛行機や自家用車が主要移動手段だった米国では、鉄道発展の余地は少なかった。19世紀には、鉄道網の整備とともに西部への人口大移動が展開されたものだが、そんな鉄道も今や「遺物化」しているのが実状だ。

アメリカの移動手段というと自動車もしくは飛行機で、その中間の鉄道という選択肢がない。
アジアや欧州はこんご鉄道設備投資に注力していくのにアメリカだけが蚊帳の外。
ニューヨーク〜ワシントン間なんて在来線じゃなく新線作っても良いと思うんだけど。

posted by 星野鉄造 at 13:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする